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ナルト|大筒木カグヤはどこから来た?なぜ封印されていた?目的や能力は?

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NARUTOの物語終盤に登場する“始まりの存在”ともいえる大筒木カグヤ。

圧倒的な力を持つ大筒木カグヤはいったいどこから来たのか、そしてなぜ長い間封印されていたのでしょうか。

また、気になるのは、大筒木カグヤの目的や持っていた特殊な能力です。

この記事では、大筒木カグヤの出自から封印の理由、目的や能力までをわかりやすく整理してご紹介します。

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ナルト|大筒木カグヤはどこから来た?

ナルトの物語に登場する大筒木カグヤは、「チャクラの始祖」とされる存在であり、異世界から忍界にやってきたと伝えられています。



大筒木カグヤが「宇宙のどの場所」から来たかは公式では詳しく語られていません

物語の設定では、「遠い宇宙のどこかの星から地球へ降り立った」とだけしか明かされておらず、具体的な星名や場所は作中に登場しないため不明です。



大筒木カグヤは大筒木一族の最初の人物とされています。

大筒木一族はチャクラの根源と関係しており、目を付けた星に神樹を植え根付かせて、その星の住人のチャクラを収穫するという種族でした。

そのため大筒木カグヤも同様に、チャクラを求めて地球に来た宇宙の存在と考えられています。


大筒木カグヤが忍界にやってきた理由は?

大筒木カグヤは異世界から忍界にやってきた大筒木一族の最初の人物です。

古代、大筒木カグヤは神樹を追いかけて忍界の世界にやってきて、神樹の実、別名チャクラの実を食べることで、チャクラという力を手に入れました。
 

大筒木カグヤはチャクラの力を手に入れるため忍界にやってきたのです。



チャクラを得た大筒木カグヤは、忍の世界で最初にチャクラを使った人物(チャクラの祖)といわれています。

大筒木カグヤは忍の世界にチャクラをもたらし、多くの忍術の源となったのです。

ナルト|大筒木カグヤの目的は?

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大筒木カグヤの目的は、自分だけがチャクラの力を独占して世界を支配することを目的にしていました。

大筒木カグヤはかつて神樹の実を食べ、強大な力を手に入れて乱世を治めましたが、次第にチャクラの力に溺れてしまいます。

その結果、人々を無限月読という術で操り、事実上の奴隷のように扱い、強力な支配者として君臨しました。

なぜ大筒木カグヤは封印されていた?

大筒木カグヤが封印された理由は、大筒木カグヤのもつ力が強大で、世界に大きな混乱と恐怖をもたらしたためです。

大筒木カグヤが人々を「無限月読」の術で支配し、この強大な支配に対して、息子である大筒木ハゴロモ(六道仙人)とハムラによって月に封印されたのです。

大筒木カグヤは「ソの国」の国主テンジと結婚し、ハゴロモ(六道仙人)とハムラという双子の子どもを育てます。



大筒木カグヤの支配は、息子のハゴロモやハムラには受け入れられず、平和を取り戻すために月に封印したのです。


ナルト|大筒木カグヤの能力

大筒木カグヤは、ナルトの世界で最強とされる強大な力を持ち、三大瞳術で知られる「白眼」「写輪眼」「輪廻眼」をすべて兼ね備え、忍界最強の力とされています。



白眼・写輪眼・輪廻眼の「三大瞳術」

大筒木カグヤは三大瞳術と呼ばれる「白眼」「写輪眼」「輪廻眼」のすべてを使えます。

両目に「白眼」を持ち、これにより360度に近い視野を得てチャクラの流れも視認できるほか、額には「輪廻写輪眼」があり、これにより非常に強力な術を使いこなせます。



この瞳術は空間を操ったり、敵の動きを見抜いて攻撃や防御の術を非常に強力にする力を持ちます。

三大瞳術の融合ともいえるその力は忍界最強の瞳術として知られており、大筒木カグヤの攻撃力と防御力を支えています。

空間移動能力「天之御中」

大筒木カグヤの能力の一つに空間を自由に移動できる「天之御中」があります。

この能力は額に宿した「輪廻写輪眼」の固有術で、瞬時に異なる空間や環境(溶岩の空間、氷の空間、砂漠の空間など)への移動が可能です。



遠く離れた異空間を自在に行き来する力は、忍界随一の空間操作術として知られています。


神樹や十尾とつながる力

大筒木カグヤは神樹と「十尾」に密接に結びついています。

神樹はチャクラの源であり、チャクラの実を食べた大筒木カグヤが多量のチャクラを操る能力を得て、分身を生み出したり、地形を変えたりできるほどの強大な力を使います。

大筒木カグヤは息子達に封印される直前に、自身の分身である「黒ゼツ」を残し、復活の機会をうかがっていました。

さらに、十尾は「神樹と融合した大筒木カグヤ本人」であるとされており、大筒木カグヤの力があまりにも強大で暴走した際に、神樹と一体化し怪物のような姿である十尾となったのです。


大筒木カグヤが封印される際、大筒木カグヤと十尾の体は一体のものとされ、その力を分散させるため尾獣を生み出したと考えられています。

まとめ

大筒木カグヤは異世界から来たチャクラの祖であり、強大な力を持つ大筒木一族の中心人物です。

彼女の目的はチャクラを独占して世界を支配することで、その強力な三大瞳術や空間操作、神樹とつながる力により忍界最強の存在として描かれています。

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