NARUTO アニメ

NARUTO自来也と綱手は両想いだった?最後の会話や死を知ったシーン何話?

2026年4月28日

※本ページはプロモーションが含まれています。

NARUTOの作中で自来也と綱手の関係が気になる方も多いはず。

この記事では「自来也と綱手は両想いだったのか」「最後の会話は何話」「自来也の死を知った時の綱手のシーンは?」などについて詳しく解説します。

広告

NARUTO自来也と綱手は両想いだった?

NARUTOの作中で自来也と綱手は互いに「好き」な気持ちを持ちながら、最後まで結ばれなかった関係であったと推測できます。

自来也は子供の頃から綱手を好きで何度も告白を試みましたが、綱手からは拒絶され続けていました。


自来也の性格は女好きであるため、告白がどれほど真剣であったかを綱手が疑っていた可能性もあり、一定の感情を持っていたとしても拒否し続けていたと考えられます。

©岸本斉史 スコット/集英社



また、綱手はかつての恋人・ダンのことを愛しており、ダンの死後は血が怖くなってしまうほど、大きな傷を抱えていました。

物語の終盤では、自来也と綱手の間にお互いの気持ちが通じ合う瞬間が描かれており、自来也の死の時には、綱手の心の中に自来也が特別な存在であったことが示唆されています。


参考NARUTO自来也なぜ穢土転生されなかった?生きていた説についても解説

※本ページはプロモーションが含まれています。 第四次忍界大戦で、かつての強敵や英雄たちが次々と「穢土転生」で蘇るなか、ファンが最も再登場を待ち望み、そして現れなかったのが自来也でした。 「なぜ自来也だ ...

続きを見る




自来也が綱手にプロポーズしたシーンはある?

NARUTOの作中で

自来也が綱手にプロポーズしたシーンは、作中で明確に描かれているわけではありませんが、自来也の気持ちが示唆される場面はいくつか存在します。

ペインとの戦いに向かう前の会話では、自来也が「ワシが生きて帰ってきたら覚悟しておけのう」と言い、綱手が赤面する描写もあります。


このセリフは、自来也が帰還した際に何らかの関係の進展を期待していることを示唆していますが、公式プロポーズシーンは存在せず、「想いだけの関係」として描かれていると解釈されます。

NARUTO自来也と綱手の最後の会話シーン

広告

自来也と綱手の最後の会話は、綱手が自来也に「生きて帰ってこい」という言葉からナルトとナルトの両親のことを話し、自来也が綱手に「根の者には気を付けておけ」という言葉が最後の言葉でした。

©岸本斉史 スコット/集英社



自来也がペインとの戦いに向かう前に綱手と交わした言葉は以下の通りです。(一部抜粋)

  • 綱手「お前にまで死なれたら私は・・・」
  • 自来也「そん代わりワシが生きて帰ってきた時は…」
  • 綱手「なっ」
  • 自来也「ガハハハ、冗談だ」


綱手が自来也のことを心配し、自来也の無事を願っていることが伝わる会話ですが、自来也はいつものように冗談を交えながら明るく会話しています。

しかし、自来也が里のために覚悟をもってペインとの戦いに挑む決意のようなものも感じられます。




NARUTO自来也の死を知った時の綱手のシーンは何話?

NARUTOの作中で自来也の死を知った時の綱手のシーンは、NARUTO疾風伝 346話『黄昏』原作漫画44巻 404話「鷹と暁」405話「遺された物もの」で描かれています。

©岸本斉史 スコット/集英社

自来也の死をナルトに伝える場面では、綱手は火影として冷静に話していますが、1人になったときに「バカヤロー」と涙を流すシーンがあります。

まとめ

自来也と綱手の関係は、互いに特別な感情を抱いていたことが示唆されています。

自来也は綱手に対して好意を持っていましたが、綱手は過去のトラウマからその気持ちを素直に受け入れられず、最後まで2人の関係が発展することはありませんでした。

しかし、自来也と綱手の最後の会話などからお互いを想いあっている者同士であることが推測できます。

-NARUTO, アニメ