NARUTO アニメ

ナルト|我愛羅が一尾を抜かれた後も砂を操れる理由は?生き返るシーンは何話?

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『NARUTO -ナルト-』の中でも衝撃的だったのが、我愛羅が暁によって一尾・守鶴を抜かれてしまうシーンです。

本来なら人柱力は尾獣を奪われると命を落とす運命にありますが、我愛羅は生き返り、その後も砂を操る力を失いませんでした。

なぜ我愛羅は一尾を抜かれた後も砂を使えるのでしょうか?

また、生き返る感動のシーンはアニメの何話で描かれているのでしょうか。

この記事ではその理由とエピソードを分かりやすく解説します。

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ナルト|我愛羅が一尾を抜かれた後も砂を操れる理由は?

NARUTOに登場する我愛羅が、一尾(守鶴)を抜かれた後でも砂を操れる理由は、砂を操る力がもともと我愛羅自身の力だからです。

一尾(守鶴)に頼らず、我愛羅が自分のチャクラによって砂を自在に動かす技術を身につけていたため、一尾が抜かれても砂を使い続けられるのです。


一尾(守鶴)を抜かれると「風遁練空弾」や「狸寝入りの術」など、一尾と直接関係がある特殊な術は使えなくなりますが、「砂瀑葬送」や「砂時雨」など多くの砂術は引き続き使えます


さらに、我愛羅の砂を使った自動防御「砂の盾」は、一尾の守鶴の力ではなく、我愛羅の母親の愛情や“想い”が力となり、我愛羅を常に守っているのです。


つまり、我愛羅は「一尾の力=砂の能力」ではなく、「自分自身の力+母親の想い」で砂を操れるため、一尾が抜かれても砂の術を使い続けられるのです。


我愛羅の砂を操る能力は一族に伝わる力

我愛羅の砂を操る能力は、一族に代々受け継がれてきた特別な力です。

我愛羅は砂隠れの里の一族であり、我愛羅の父親である四代目風影も砂を操る強力な忍術の使い手で、砂鉄を操る「磁遁」という術を持っており、我愛羅とは少し違った形で砂の力を使いこなしていました。



このことから、我愛羅が砂を操る能力は一族の血筋、家系として受け継がれているものです。

ナルト|我愛羅は一尾を抜かれ死亡した

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NARUTOに登場する我愛羅は、暁との戦いで一尾(守鶴)を抜かれ、一度命を落としました

尾獣が抜かれると通常は、人柱力は死に至る運命にありますが、我愛羅はチヨバアの転生忍術によって命を取り戻します

我愛羅はこれにより命を救われ、人柱力ではなくなりましたが、風影として里を守る役割を果たしています。

チヨバアの転生で生き返るシーンは何話?

チヨバアが我愛羅を転生忍術で生き返らせるシーンは、アニメ「NARUTO-ナルト- 疾風伝」の第334話原作漫画では31巻278話から280話で描かれています。


我愛羅奪還のシーンや、チヨバアの想いと転生忍術、我愛羅を想う人々の描写が詳細に描かれています。

チヨバアの犠牲と転生忍術がなければ我愛羅の復活はなかったので、物語の大きな転換点となりました。

まとめ

この記事では「我愛羅が一尾を抜かれた後も砂を操れる理由」について解説しました。

我愛羅が一尾を抜かれても砂を使えたのは、砂を操る能力が一尾の力に依存したものではなく、我愛羅自身のチャクラによるものであったためです。

さらに、その力は我愛羅の一族に代々伝わるものであり、家族の愛情も大きく関係しています。

また、我愛羅は一尾を抜かれ、一度命を失いましたが、チヨバアの転生忍術によって命を取り戻し、再び風影として活躍しました。

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