アニメ 鬼滅の刃

鬼滅の刃|煉獄の父親なぜ柱をやめた?冷たかった理由についても!

2026年1月21日

※本ページはプロモーションが含まれています。

『鬼滅の刃』無限列車編で強烈な印象を残した炎柱・煉獄杏寿郎ですが、父・煉獄槇寿郎の存在にも注目されています。

煉獄杏寿郎の父親・煉獄槇寿郎は炎柱として活躍していたにもかかわらず、なぜ煉獄の父親は柱をやめたのでしょうか。

さらに、なぜ杏寿郎や家族に対して冷たい態度を取り続けていたのか――。

この記事では、煉獄の父親が柱をやめた理由と、冷たかった理由について、原作の描写や公式設定をもとに、分かりやすく解説していきます。

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鬼滅の刃|煉獄の父親が柱をやめた理由とは?

鬼滅の刃の煉獄杏寿郎の父親・煉獄槇寿郎(元炎柱)は、かつて炎柱として活躍していましたが、あることをきっかけに柱を辞めてしまいます。

煉獄杏寿郎の父親・煉獄槇寿郎が柱をやめた一番の理由は、炎の呼吸が日の呼吸の劣化版だと知り自分の無能さに絶望したことと、妻の病死で無気力になって任務を放棄したためです。


煉獄杏寿郎の父親・煉獄槇寿郎は、 煉獄家代々受け継がれる古文書から「炎の呼吸が日の呼吸(継国縁壱)の派生」と知り、「努力しても継国縁壱さんの域には届かない」と絶望したのです。

©吾峠呼世晴/集英社


どれだけ鍛錬しても「日の呼吸には及ばない」「自分には日の呼吸の才能がない」と悟り、自分を無能だと決めつけるほどの劣等感と嫉妬心を抱くようになりました。

煉獄杏寿郎の父親・煉獄槇寿郎は該当ページをビリビリに破り、戦意を喪失してしまうのです。

そして、妻・瑠火が亡くなってしまったことが煉獄槇寿郎にトドメの一撃を与え、酒に溺れる直接的原因となったのです。


煉獄の父親・煉獄槇寿郎はいつまで柱だった?

煉獄杏寿郎の父親・煉獄槇寿郎が柱だった期間は正確な年数は作中で明記されていませんが、息子の煉獄杏寿郎の炎柱昇格時に鬼殺隊を引退したとされています。

煉獄杏寿郎が鬼殺隊に入隊直後には既に無気力で、任務中も酒を携帯する問題行動が見られ、最終的に他の柱からの引退要求で煉獄杏寿郎の炎柱昇格時に鬼殺隊を引退したのです。

©吾峠呼世晴/集英社


煉獄杏寿郎の父親・煉獄槇寿郎は若い頃から炎の呼吸を極め、蛇柱・伊黒小芭内を蛇鬼から救出した実績もあり、柱に選ばれた後10年以上活躍したと推測されます。

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鬼滅の刃|煉獄の父親が冷たかった理由は?

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煉獄杏寿郎の父親・煉獄槇寿郎が息子達に冷たく当たった理由は、妻・瑠火の死による絶望と自身の剣士としての挫折からくるものです。

煉獄杏寿郎の父親・煉獄槇寿郎は自身の挫折と妻・瑠火の死で鬼狩りの無意味さを実感し、息子たちに同じ苦しみを味わわせたくないと考えました。 

煉獄杏寿郎に「才能がない」「お前は柱になれない」と繰り返したのは、炎の呼吸が日の呼吸の劣化版だと知り、力の限界を感じていたため、息子たちに同じ苦しみを味わわせたくないと考えたのです。


煉獄杏寿郎の父親・煉獄槇寿郎は杏寿郎・千寿郎に剣を教える熱心な父でしたが、どれだけ鍛錬しても「日の呼吸には及ばない」「自分には日の呼吸の才能がない」と悟り、自分を無能だと決めつけるほどの劣等感と嫉妬心を抱くようになったことが理由です。


煉獄杏寿郎の父親・煉獄槇寿郎の本当の想い

煉獄杏寿郎の父親・煉獄槇寿郎の本当の想いは、息子たちを愛し、杏寿郎も千寿郎も立派な子だと称賛しています。

煉獄杏寿郎が無限列車で亡くなった後、炭治郎へ宛てた手紙で煉獄槇寿郎の本当の想いが明かされています。

 「杏寿郎は私などと違い素晴らしい息子だった」「私が教えることを放棄した後でも炎の呼吸の指南書を読み込んで柱となった」「瑠火の血が濃いのだろう、杏寿郎も千寿郎も立派な子だ」と息子たちを称賛しています。


煉獄杏寿郎が亡くなった時は、杏寿郎の死を侮辱した発言をしていましたが、冷たく見送った自分を恥じ、父親失格の自責で号泣します。

©吾峠呼世晴/集英社



煉獄杏寿郎の父親・煉獄槇寿郎は酒を断ち、無惨との最終決戦で産屋敷護衛に復帰し、煉獄家の名に恥じぬよう命を賭ける姿を見せています。

まとめ

煉獄杏寿郎の父親・煉獄槇寿郎が柱をやめた理由は、自らの才能の限界を知ったこと、剣士としての誇りを失ったこと、そして家系に課せられた重圧――それらが重なり、彼は炎柱としての道を自ら閉ざしてしまったのです。

また、煉獄杏寿郎たちに対して冷たく接していた理由も、愛情がなかったからではありません。

強さと覚悟を持つ息子の姿に、自分自身の過去と挫折を重ねてしまい、素直に向き合えなかったことが大きな要因でした。

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