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NARUTOの物語でナルトや自来也の戦闘シーンで、圧倒的な存在感を放つ「妙木山(みょうぼくざん)」のガマたち。
巨大な刀を振り回すガマ文太から、諜報活動で活躍する小さなガマまで、そのバリエーションは驚くほど豊かです。
「結局、ナルトの口寄せカエルは全部で何種類いるの?」「それぞれどんな特殊能力を持っているの?」と、その全貌を把握しきれていない方も多いのではないでしょうか。
この記事では、ナルトや自来也が契約した口寄せガエルを一覧で紹介し、強さや特徴を分かりやすく解説します。
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NARUTOナルトの口寄せカエル一覧
うずまきナルトの口寄せカエルは妙木山の蝦蟇一族全体と契約しており、自来也の弟子ということで自来也から受け継いだことから始まっています。
妙木山の巻物に血で署名し、一括契約で大小自在召喚が可能で、逆口寄せで妙木山への転送も対応しています。
ナルトが口寄せしたカエルは以下の通りです。
| 名前 | 特徴・役割 | 主な活躍 |
|---|---|---|
| ガマブン太 | 最強親分ガマ、刀・水遁、岡山弁キセル | ペイン戦で木ノ葉の里防衛 |
| ガマ吉 | ガマブン太の長男、火遁・水飴鉄砲、仙術可 | ナルト修行相棒、成長型 |
| ガマ蔵(ガマ竜) | ガマブン太次男、水遁専門 | 兄ガマ吉支援、ペイン戦 |
| フカサク | 二大仙蝦蟇夫、仙術指導・知略 | 仙人モード修行、ペイン幻術 |
| シマ | 二大仙蝦蟇妻、歌仙術攻撃 | ペイン戦仙法・蝦蟇臨唱 |
ナルトの成長に合わせてカエルの大きさも変わるのが特徴です。

ナルトがよく口寄せしているカエルはガマ吉で、初登場時は手の平サイズでしたがナルトの成長と共に巨大化していきます。
「ナルトの九尾制御を手伝う弟分」としてナルトの修行の相棒で、戦闘でも定番の口寄せカエルとなっています。
自来也の口寄せカエル一覧
自来也の口寄せカエルは、妙木山の蝦蟇一族から主にガマブン太、ガマヒロ、ガマケン、二大仙蝦蟇(フカサク・シマ)、ゲロ寅です。
自来也の主な口寄せカエルは以下の通りです。

自来也は戦闘型(ガマブン太・ガマヒロ)と仙術補助型(二大仙蝦蟇)を状況で使い分け、ベテランカエルを好んで口寄せしています。
NARUTO口寄せカエルの全種類と特徴一覧
NARUTOに登場する口寄せカエルは13種類以上います。
それぞれに個性があり、戦いや修行などでも活躍し、特徴を順番に紹介します。
NARUTO口寄せカエル①ガマブン太
ガマブン太は妙木山の口寄せカエルの中でも最強親分ガマです。

ガマブン太は自来也、うずまきナルト、波風ミナトと契約し、50m級の赤い巨体で活躍します。
ガマブン太の特徴と強さは以下の通りです。
ガマブン太は自来也と組んでマンダに挑んで引き分けに持ち込んだり、ペイン戦でもナルトを援護するなど、ガマトリオを結成していました。
また、中忍試験の決勝戦の際に我愛羅の守鶴が制御不能になった際に、ナルトがガマブン太を口寄せし、守鶴を抑え込んだことから、我愛羅から「恩蛙」と敬称で呼ばれています。
NARUTO口寄せカエル②ガマヒロ
ガマヒロは自来也が主に召喚する二刀流の無口なガマです。

ガマヒロは青い体に腹に巻物を巻き、二本の刀を背中に担いでいるのが特徴です。
ペイン戦で自来也の仙人モードを援護したり、ガマトリオを結成してナルトを援護するなど、無口ながらも行動で信頼を示しています。
NARUTO口寄せカエル③ガマケン
ガマケンは自来也が召喚する甲冑姿の武者ガマです。

「自分、不器用なもんで…」が口癖の礼儀正しい戦士で、ガマトリオの一角を担います。
第四次忍界大戦ではガマブン太とガマヒロとトリオを結成し、白ゼツ軍団を粉砕するなどの活躍を見せています。
NARUTO口寄せカエル④ガマ吉
ガマ吉はガマブン太の長男で、うずまきナルトの修行の相棒です。

ガマ吉の初登場時は小さかったですが、ナルトの成長と共に巨大化し、火遁・水飴鉄砲を使います。
自来也との修行中にナルトが誤ってガマ吉を口寄せしたことから度々口寄せされ、仙人モード修行を支援するなどナルトの相棒として活躍しています。
第四次忍界大戦では成長した姿で「仙法・水飴鉄砲」を放ち、白ゼツ軍団を一掃しています。
NARUTO口寄せカエル⑤ガマ蔵(ガマ竜)
ガマ蔵(ガマ竜)はガマブン太の次男であり、ガマ吉の弟です。

ナルトが修行中に誤って口寄せした小型ガマで、のん気な性格と水遁が特徴で、兄のガマ吉とコンビで活躍しています。
ナルトの初口寄せ失敗でガマ吉と同時登場して以降、兄弟コンビでナルトの修行を支援します。
NARUTO口寄せカエル⑥フカサク
フカサクは妙木山の二大仙蝦蟇の夫であり、自来也とうずまきナルトの仙術師匠です。

フカサクは800歳超の老ガマで、小型ながら仙術の達人、自来也の仙人モードの際には肩に乗って援護しています。
自来也の遺言「本物のペインはあの6人の中にいない」という暗号を背中に残して木の葉へ帰還するなど、師弟の絆を体現しています。
フカサクは戦闘力より知恵と指導力で物語を動かす仙蛙の長老です。
NARUTO口寄せカエル⑦シマ

自来也の仙人モードを肩で補助し、陽気な性格と歌仙術が特徴です。
妙木山でナルトさんに虫料理を振る舞い、「美味いだろ!」と豪快な一面もあり、 フカサクとの漫才のような掛け合いが魅力です。
NARUTO口寄せカエル⑧大ガマ仙人(ガマ丸)
大ガマ仙人(ガマ丸)はNARUTOの口寄せカエルで、妙木山の予言者であり最高長老です。

自来也やナルトさんとは直接口寄せできませんが、未来を見る力があり、自来也の予言の子を言い当てています。
若き自来也が妙木山に迷い込み「自来也が育てる弟子の中に忍界を救うか滅ぼすかが決まる子が現れる」と告げるなど、妙木山の精神的支柱です。
NARUTO口寄せカエル⑨ゲロ寅
ゲロ寅は自来也が召喚する巻物管理専門の管理ガマです。

九尾封印の鍵を体内に「蔵入り」させ、機密情報を厳守する究極の保管庫ガマです。
波風ミナトがナルトの八卦封印の鍵をゲロ寅に預け、自来也が引き継ぎ、自来也の指示でナルトの体内へ入り、九尾制御の最終手段として待機していました。
地味ですが、秘密を守るプロフェッショナルなカエルです。
NARUTO口寄せカエル⑩見世ガマ
見世ガマは自来也が使う建築物に変身する特殊ガマです。

見世ガマは口寄せ・蝦蟇見世の術で建物に化け、敵を腹の中に誘い込む諜報・罠用ガマです。
雨隠れの里潜入編で自来也が敵の忍を誘い込むために使用しています。
NARUTO口寄せカエル⑪瓢箪ガマ
瓢箪ガマは自来也が使う結界空間を持つ特殊ガマです。

「結界・蝦蟇瓢牢(けっかい・がまひょうろう)」の術で召喚され、体内が異空間となっており、腹の中に酸の湖がある恐ろしい罠ガマです。
ペイン戦で自来也が使用し、ペイン六道の一人(畜生道)を瓢箪ガマの中に仕留めたことが、後に「ペインの正体」を見破るための重要な遺体回収へと繋がりました。
NARUTO口寄せカエル⑫潜りガマ
潜りガマはNARUTOの口寄せカエルで、自来也が雨隠れの里潜入時に使用した隠密特化ガマです。

「蝦蟇隠れの術(がまがくれ)」で召喚され、淡水100m潜水とチャクラ遮断が特徴の諜報ガマです。
ペイン戦で雨隠れの里に潜入した際に、潜りガマの中に入って潜入し、術者のチャクラを隠蔽し、感知忍術を無効化する能力もあります。
NARUTO口寄せカエル⑬ガマ力
ガマ力はアニメ限定の力仕事専門ガマです。

自来也がナルトの修行で召喚し、オネエ言葉で幻術を使う個性的なガマとして登場します。
ガマ力はオネエ口調でナルトをからかうのが得意で、アニメでナルトの修行を彩る名脇役です。
まとめ
ナルトや自来也の戦いを力強く支えてきた、個性豊かな妙木山のカエルたち。
巨大な体躯で敵を圧倒するガマ文太から、術のサポートに特化した小さなガマまで、その「口寄せガエル一覧」を振り返ると、彼らがいかに戦術の要であったかが分かります。
自来也からナルトへと受け継がれたのは、単なる忍術だけでなく、カエルたちとの深い信頼関係そのものだったのかもしれません。
この記事で紹介した能力や特徴を知ることで、原作やアニメの戦闘シーンがより一層面白く感じられるはずです。
