アニメ 鬼滅の刃

鬼滅の刃|鬼殺隊の給料は20万円で柱は無限にもらえる!階級別年収一覧

2025年5月19日

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アニメ『鬼滅の刃』の鬼殺隊は、命がけで鬼と戦う隊士たちにどれくらいの給料が支払われているのか気になる方も多いのではないでしょうか。

実は、公式ファンブックによると鬼殺隊の初任給は現代換算で20万円、そして最上位の「柱」になると“無限に欲しいだけ給料をもらえる”という驚きの設定になっています。

鬼殺隊の階級が上がるごとに給料も増え、隊服や日輪刀、鎹鴉などの装備も支給されるなど、待遇面も充実。

この記事では、鬼殺隊の階級ごとの給料や年収、柱の特別な待遇まで、わかりやすく一覧で解説します。

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鬼滅の刃|鬼殺隊の給料は20万円からスタート

アニメ「鬼滅の刃」の鬼殺隊の給料は、最下位の階級「癸(みずのと)」でも現代換算で月額20万円からスタートします。

この金額は公式ファンブック『鬼殺隊見聞録』で明記されており、命がけの任務を担う組織である鬼殺隊の給料は、当時の時代設定からすると「かなりの高給」となっています。

なぜ鬼殺隊の給料が20万円なのかというと、鬼殺隊の新人隊士は社会経験の少ない炭治郎や善逸、伊之助のような少年たちも入隊しているため、現代の初任給と同じ水準にすることで読者に分かりやすい設定にされています。


一方で、鬼殺隊の仕事は極めて危険で、殉職率も非常に高く、20万円という金額は「命の危険と引き換えにしては安い」と感じる方も多いですが、階級が上がるごとに給料も増えていく仕組みとなっており、努力や実績がしっかり評価される組織です。

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鬼殺隊の初任給は現代換算で20万円で高給取りだった

鬼滅の刃公式ファンブック『鬼殺隊見聞録』によれば、鬼殺隊の初任給は現代換算の金額で約20万円です。

アニメ「鬼滅の刃」の物語の時代設定である大正時代の日本においては、月給20万円は非常に高給取りにあたります。


当時の一般的な労働者や新兵の月給は数円から十数円程度であり、現代の物価に直しても鬼殺隊の給料は圧倒的に高額です。

たとえば、炭治郎が15歳で最下位の「癸」として受け取っていた20万円は、同年代の若者や一般的な職業と比べて桁違いの待遇で、大正時代の物価を考慮すると、当時としては非常に高給取りだったことが分かります。

鬼殺隊の初任給20万円は大正時代の水準では「高給取り」と呼べる待遇であり、危険な任務に見合った特別な報酬体系だったといえるでしょう。


給料以外の支給品や待遇も

鬼滅の刃の鬼殺隊では、給料のほかにもさまざまな支給品や待遇が用意されています。

鬼殺隊の隊士は、命がけで鬼と戦うため、任務や生活を支えるための物資やサポートを受け取ることができます。

主な支給品や待遇には以下のようなものがあります。

  • 隊服(日輪刀に耐える特別な素材で作られた制服)
  • 武器(日輪刀:鬼を倒す特別な刀)
  • 連絡手段(鎹鴉:伝令や連絡に使うカラス)
  • 医療サポート(負傷時の治療や薬の支給)
  • 宿泊施設や移動費の補助


さらに、階級が上がるとお屋敷や専用の訓練施設が与えられる場合もあり、特に「柱」になると広大な屋敷が支給されるなど、待遇面でも優遇されます。

このような手厚いサポートがあることで、鬼殺隊の隊士たちは過酷な任務に全力で取り組むことができます。

鬼滅の刃|柱の給料は無限にもらえる理由

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鬼滅の刃の鬼殺隊で最高位にあたる「柱」は、給料を“無限に欲しいだけもらえる”という特別な待遇が公式ファンブックで明記されています。

©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable



これは、柱が担う役割と責任の大きさ、そして活動に必要な経費が極めて多いことが理由で、柱が鬼殺隊の中でも最も重要かつ危険な任務を担い、隊の存続や発展に大きく貢献しているためです。

まず、柱は鬼殺隊の中でも最強の剣士であり、命がけで鬼討伐の最前線に立ち続け、柱は担当する警備区域が広大で、一般隊士の何倍もの任務や責任を負っています。


また、継子(弟子)の育成や訓練、自らの研究活動、情報収集、さらには屋敷や訓練施設の維持費・運営費など、柱としての活動には多額の費用が必要です。

このため、柱の給料は「私利私欲のため」ではなく、鬼殺隊の活動や後進の育成装備や施設の維持研究費などに幅広く使われています。

たとえば、胡蝶しのぶは薬学の研究や治療院の運営にも給料を充てており、柱たちは自分のためだけでなく、隊全体のために給料を活用しているのです。


柱の年収はどれくらい?推定も紹介

鬼殺隊の柱の給料は「無限にもらえる」とされていますが、実際にどれほどの金額を受け取っているのかは明らかにされていません。

ファンの間では、屋敷や訓練施設の維持費、継子(弟子)の育成費、研究費など、実際の活動費を含めると「年収1億円以上」「数億円」規模が妥当と考えられています。


旧日本軍の大将(柱に相当)の月給を参考に単純計算すると、現代換算で「年収約5億円」程度が社会的にも受け入れられる上限ではないかという考察もあります。

鬼滅の刃の柱の年収は公式に「無限」とされる一方、実際の使い道や社会背景を考慮すると「年収1億円~5億円」程度が妥当な推定額といえるでしょう。

鬼滅の刃|鬼殺隊の階級別給料一覧

アニメ「鬼滅の刃」の鬼殺隊には、階級ごとに給料が設定されています。

最下位の「癸(みずのと)」から始まり、階級が上がるごとに給料も増えていき、現代換算の月給をもとに階級別の給料をまとめます。

鬼殺隊の階級ごとの現代換算月給まとめ

鬼殺隊の階級ごとの現代換算月給と年収をまとめます。

鬼滅の刃公式ファンブックや複数の解説記事によると、最下位の「癸(みずのと)」で月給20万円(年収240万円)からスタートし、階級が上がるごとに給料も増えていき、最上位の「柱」は“無限に欲しいだけ”受け取れる特別待遇です。

階級月給(推定)年収(推定)
癸(みずのと)20万円240万円
壬(みずのえ)25万円300万円
辛(かのと)35万円420万円
庚(かのえ)44万円528万円
己(つちのと)53万円636万円
戊(つちのえ)62万円744万円
丁(ひのと)71万円852万円
丙(ひのえ)80万円960万円
乙(きのと)90万円1,080万円
甲(きのえ)100万円以上1,200万円以上
無限無限

上記の金額はファンや有識者による推定値も含みますが、階級が上がるごとに給料も大きく増加する仕組みです。

鬼殺隊は命がけの危険な仕事ですが、現代の感覚で見てもかなり高待遇な給与体系になっており、階級が上がるごとに給料も大きく増えていきます。

鬼滅の刃|鬼殺隊の給料はどこから出ている?

アニメ「鬼滅の刃」の鬼殺隊の給料は、主に産屋敷家(うぶやしきけ)の財力によってまかなわれています。

産屋敷家は長い歴史を持つ名家であり、莫大な資産を有しているため、鬼殺隊の活動資金や隊士の給料、装備の支給などをすべて負担しています。


産屋敷家の収入源については作中で明確に描かれていませんが、土地や不動産、商業活動など多岐にわたると考えられています。

鬼殺隊が国家公認の組織ではなく、非公式な存在であるにもかかわらず、これほどの財力を持つのは産屋敷家の強力な支援があるからです。

まとめ

鬼滅の刃の鬼殺隊の給料は、最下位の「癸(みずのと)」で現代換算20万円からスタートし、階級が上がるごとに給料も増えていきます。

最高位の「柱」になると、給料は無限にもらえるという破格の待遇が用意されており、屋敷や研究費、訓練施設なども支給されます。

給料の支給元は産屋敷家の財力に支えられており、隊士たちは給料だけでなく、装備や医療サポート、生活支援など多くの福利厚生を受けています。

鬼殺隊の給料や待遇は、命がけで戦う隊士たちの努力や功績をしっかり評価し、支えるための大切な仕組みです。

鬼滅の刃の世界観をより深く楽しむためにも、鬼殺隊の給料や階級、待遇について知っておくと、キャラクターたちの背景や物語の厚みをより感じられるでしょう。

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