アニメ 鬼滅の刃

鬼滅の刃|継子(つぐこ)は次期柱候補?カナヲ以外の継子一覧!元柱から稽古をうけた場合は?

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『鬼滅の刃』では、柱が自ら選び直接育てる「継子(つぐこ)」という存在が大きな注目を集めています。

継子は、現役最強の剣士である柱が「次期柱候補」として認めた、実力と才能を兼ね備えた直弟子です。

そのため、作中でも継子に選ばれる隊士はごくわずかしかおらず、非常に名誉ある立場といえます。

この記事では、「鬼滅の刃|継子(つぐこ)は次期柱候補?カナヲ以外の継子一覧!元柱から稽古をうけた場合は?」というテーマで、継子の意味や選ばれる条件、カナヲ以外の継子たち、そして元柱から稽古を受けた場合の扱いまで、わかりやすく解説します。

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鬼滅の刃|継子は次期柱候補?

鬼滅の刃に登場する「継子」は、柱が自ら選び育てる直弟子であり、次期柱候補とされる特別な存在です。

結論から言うと、継子は柱の技や呼吸法を直接学ぶことで、将来的に柱になる可能性が非常に高い剣士といえます。

なぜ継子が次期柱候補と呼ばれるのかというと、鬼殺隊の中でも特に優れた才能と実力を持つ隊士しか選ばれないからです。

柱が自分の後継者として認めた者だけが継子になれるため、自然と柱候補生という位置づけになります。

  • 継子は柱が認めた剣士のみがなれる
  • 柱の技や呼吸法を直接学べる
  • 将来の柱として期待されている


このように、鬼滅の刃で継子は次期柱候補として、物語やファンの間でも注目されています。

継子は呼吸も継承するのか?

鬼滅の刃における継子は必ずしも柱の呼吸をそのまま継承するとは限りません。

継子は柱が認めた有望な隊士であり、柱から直接稽古を受けて技や知識を学びますが、呼吸法そのものが全て引き継がれるわけではないのです。

例えば、甘露寺蜜璃は炎柱・煉獄杏寿郎の継子でしたが、炎の呼吸をもとに自分の特性を活かして独自の「恋の呼吸」を生み出しました。

また、栗花落カナヲは蟲柱・胡蝶しのぶの継子ですが、胡蝶しのぶとは異なる「花の呼吸」を使っています

このように、

  • 継子は柱から直接技術や知識を学ぶ
  • 必ずしも柱の呼吸をそのまま継承するわけではない
  • 自分の特性や適性に合わせて独自の呼吸を使う場合も多い


呼吸法は剣士自身の体質や才能に合わせて派生・進化していくため、継子制度があっても同じ呼吸法が受け継がれるとは限らないのが鬼滅の刃の特徴です。

継子が少ない理由と選ばれる条件は?

鬼滅の刃における継子が少ない理由は「柱が認めるほどの高い才能と実力が必要」「柱が激務で育成の時間が取れない」「稽古が厳しく途中で離脱する者が多い」という三つが主な要因です。

まず、継子は現役の柱が「自分の直弟子」として特別に選ぶ存在です。

選ばれるためには、階級や年齢に関係なく、柱が「この人なら自分の技を受け継げる」と認めるほどの才能や実力が必要とされます。

たとえ最下級の「癸」でも、柱が素質を感じれば継子に選ばれることもあります2

次に、柱は鬼殺隊の中で最も多忙な存在であり、日々の任務や鬼討伐に追われているため、弟子をじっくり育てる時間がなかなか取れません。

この激務が、継子が増えにくい大きな理由の一つです。

さらに、柱の稽古は非常に厳しく、心身ともに強い者でなければついていけないため、途中で修行についていけず、指導下から離れてしまう隊士も多いです。

こうした理由から、鬼滅の刃の物語に登場する継子はごくわずかしか存在せず、選ばれる条件も非常に厳しいものとなっています。

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鬼滅の刃|カナヲ以外の継子一覧まとめ

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栗花落カナヲ

不死川玄弥

恋柱:甘露寺蜜璃

栗花落カナヲ(つゆり かなお)

栗花落カナヲは、『鬼滅の刃』に登場する鬼殺隊の剣士であり、蟲柱・胡蝶しのぶの継子(直弟子)です。

花の呼吸を使いこなす実力者で、最終選別を汚れひとつない姿で突破したほどの高い戦闘能力を持っています。

栗花落カナヲは、花の呼吸の使い手で元々胡蝶しのぶの姉である胡蝶カナエが使っていた呼吸で、蟲柱:胡蝶しのぶの蟲の呼吸も、花の呼吸から派生させた呼吸でもあります。

胡蝶しのぶは当初、栗花落カナヲを継子にするつもりはありませんでしたが、栗花落カナヲは見よう見まねで花の呼吸を習得し、無断で最終選別に参加して合格します。

最終選別を無傷で突破するほどの実力を見せたことから、胡蝶しのぶは栗花落カナヲの才能を認め、正式に継子として迎えることを決意しました。

不死川玄弥(しなずがわ げんや)

不死川玄弥は、正式に岩柱:悲鳴嶼行冥の弟子であり「継子」となった人物です。

不死川玄弥は鬼殺隊の中でも珍しい「鬼喰い」の特異体質を持っており、呼吸法が使えないという弱点を補うために鬼の肉や血を食べて一時的に鬼の力を得て戦っていました。

しかし、この危険な戦い方を続けていたことで精神的にも荒れており、暴走していたところを悲鳴嶼行冥に助けられています。

不死川玄弥は悲鳴嶼行冥の強さに憧れ、何度も「継子にしてほしい」と頼みましたが、悲鳴嶼行冥は不死川玄弥に剣士としての才能がないことを見抜き、最初は弟子入りを断っていました。

それでも不死川玄弥は諦めず、どんなに厳しい修行にも食らいつき、何度断られても悲鳴嶼行冥についていきます。

その執念と粘り強さを悲鳴嶼行冥が認め、最終的には名目上の弟子(継子)として受け入れることになりました。

恋柱:甘露寺蜜璃(かんろじ みつり)

鬼滅の刃で恋柱として活躍している甘露寺蜜璃は、炎柱:煉獄杏寿郎の「継子」として呼吸を学んでいました。

甘露寺蜜璃は鬼殺隊に入隊した直後、剣の素質や強くなりたいという強い意志を持っていました。

煉獄杏寿郎は、そんな甘露寺蜜璃の努力と人柄を高く評価し、自らの弟子=継子として迎え入れました。

煉獄杏寿郎さんは面倒見がよく、他の柱と比べても継子を持つことに積極的でしたが、修行が非常に厳しいため、多くの弟子が途中で離脱していたとも言われています。

その中で、甘露寺蜜璃だけが厳しい修行に耐え抜き、才能と根気を認められたことで継子として正式に認められました。

また、「鬼滅の刃・煉獄杏寿郎外伝」では、甘露寺蜜璃が煉獄杏寿郎から稽古を受け、羽織を入隊祝いとして贈られるなど、師弟関係が丁寧に描かれています。

甘露寺蜜璃は当初、炎の呼吸を学んでいましたが、持ち前の身体能力や個性を活かし、最終的には自分だけの「恋の呼吸」を編み出して独立した存在となりました

甘露寺蜜璃は煉獄杏寿郎の継子として成長し、後に恋柱として活躍することになりました。

鬼滅の刃|継子と育手の違いを解説

鬼滅の刃に登場する「継子(つぐこ)」と「育手(そだて)」は、どちらも剣士を育てる役割を持ちますが、その意味や立場には大きな違いがあります。

まず「育手」とは、鬼殺隊を引退した元隊士が担当し、入隊を目指す候補者や一般隊士に対して、剣術や呼吸法の基本を教える指導者のことです。

育手は複数の弟子を同時に育てることが多く、最終選別に合格できるように必要な技術や知識を幅広く伝えます。

一方で「継子」とは、現役の柱が自ら選び、直接指導する特別な直弟子を指します。

継子になるためには、柱本人が「自分の後継者にふさわしい」と認めるほどの高い才能や実力が必要で、誰でもなれるわけではなく、柱が認めたごく一部の剣士だけが選ばれます。

継子は柱の技や呼吸法を直接学ぶことができ、柱の任務にも同行し実戦経験を積みます。

必ずしも柱と同じ呼吸を使う必要はなく、自分の特性に合った呼吸を使う場合もあり、継子は「次期柱候補」として特別な期待を寄せられる存在です。

元柱から稽古をうけた場合は「継子」ではない

「継子」とは、現在の柱から選ばれた人のことを指すため、元柱から稽古をつけてもらった場合は「継子」とはなりません。

元柱達の多くは、鬼殺隊へ入隊へと志願している者に対して指導する役割を担っている「育手(そだて)」とよばれています。

たとえば、炭治郎が元水柱・鱗滝左近次から稽古を受けたり、善逸さんが元鳴柱・桑島慈悟郎に育てられたりしていますが、この場合は「育手」による指導であり、継子とは呼ばれません。

このように、元柱から稽古を受けた場合は「継子」ではなく、あくまで「育手」の弟子という扱いになります。




まとめ

鬼滅の刃における継子は、柱が自ら選び育てる直弟子であり、次期柱候補として特別な期待を寄せられる存在です。

カナヲ以外にも、不死川玄弥や甘露寺蜜璃といった実力者が継子や元継子として活躍しています。

継子が少ない理由は、柱が認めるほどの高い才能と実力が必要なこと、柱の多忙さ、そして修行の厳しさにあります。

また、育手と継子では育成方法や役割が異なり、継子は将来的に柱になる可能性が高い剣士です。

鬼滅の刃の物語をより深く楽しむためにも、継子の存在や役割に注目してみてください。

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