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NARUTOサスケが敵になった理由は?裏切りシーン何巻・何話かも解説

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NARUTOの物語を語る上で、うちはサスケがなぜ敵になったのか、その理由や裏切りのシーンは多くのファンにとって最大の関心事です。

サスケは幼い頃、兄イタチによってうちは一族を皆殺しにされ、復讐だけを生きる目的としてきました。

仲間との絆や友情に揺れながらも、「イタチを倒すための力」を求め、ついには木ノ葉の里を抜けて大蛇丸のもとへ向かう決断を下します

本記事では、サスケがなぜ敵となったのか、その心の葛藤や決意、そして物語の大きな転換点となる裏切りシーンが漫画・アニメの何巻・何話で描かれているのかを、わかりやすく解説します。

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NARUTOサスケが敵になった理由は?

NARUTOでサスケが敵になった理由は、兄イタチへの復讐心と「力」への渇望が最大の動機です。

サスケは幼い頃、兄・イタチによってうちは一族を皆殺しにされ、家族も未来も一夜で奪われました。

この出来事がサスケの心に深い傷と強烈な復讐心を残し、「イタチを自分の手で倒す」という復讐だけが生きる目的となり、木の葉や仲間たちを裏切ります。



木ノ葉の仲間やナルトやサクラ、第七班の絆に触れる中で一時は心が揺れますが、イタチとの再会で圧倒的な力の差を見せつけられ、「今のままでは復讐を果たせない」と痛感します。

さらに大蛇丸から「もっと強くなれる」と誘惑され、サスケは仲間や里との絆よりも「復讐」と「力」を選び、抜け忍となる道を選びました。

  • 一族を滅ぼした兄イタチへの復讐
  • そのための圧倒的な「力」への渇望
  • 仲間との絆よりも復讐を優先した決意


サスケの裏切りとナルトとの関係

サスケの裏切りは、ナルトとの友情や絆を断ち切る決断でもありました。

ナルトはサスケを何度も引き戻そうとしますが、サスケは「イタチへの復讐」のため、ナルトとの繋がりを自ら断ち切ります。

終末の谷での激闘では、「最も親しい友を殺すことで新たな力を得る」というイタチの教えに従い、本気でナルトを殺そうとしますが、最後までナルトを殺すことはできませんでした。


この決別が、物語全体の「絆」や「仲間」のテーマをより強く際立たせています。

NARUTOサスケが敵になった後の行動

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NARUTOでサスケが敵になった後は、復讐と力を求めてさまざまな行動を起こします。

サスケが敵になった後の行動①大蛇丸のもとで修行

サスケは兄・イタチへの復讐を果たすため、木ノ葉の仲間や絆を断ち切り、大蛇丸の弟子となりました。


大蛇丸は伝説の三忍の一人で、禁術や人体実験に長けており、サスケに強力な術や呪印の力を授けます。

サスケは大蛇丸のアジトで過酷な修行を積み、写輪眼や体術、雷遁などの能力を大きく強化し、大蛇丸が弱体化した隙を突き、自らの手で大蛇丸を倒し、その力や知識を自分のものにします。

サスケが敵になった後の行動②蛇(鷹)を結成

大蛇丸を倒した後、サスケは鬼灯水月・香燐・重吾の3人を仲間に引き入れ、「蛇」という小隊を結成します。


このチームで兄・イタチを探し出し、死闘の末に復讐を果たします。

イタチの死後は「鷹」と名を改め、木ノ葉の里の復讐を新たな目的に動き始めます。


サスケが敵になった後の行動③暁と手を組む

兄・イタチの死後、サスケはイタチの真実を知り、木ノ葉の里そのものへの憎しみを強めます。

そして犯罪組織「暁」と手を組み、世界規模の事件に関与し、暁の一員として雲隠れのキラービーを襲撃し、尾獣を狙う任務に加わります。



さらに、五影会談を襲撃し、木ノ葉の上層部ダンゾウを討ち取るなど、忍界全体を敵に回すような行動を取ります。

サスケは復讐のためなら仲間や恩人すらも切り捨てる冷酷さを見せるようになり、かつての仲間や里の人々から完全に敵と見なされるようになりました。

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NARUTOサスケの裏切りが描かれるアニメ話数まとめ

NARUTOサスケの裏切りが描かれるアニメの話数は、サスケが木ノ葉の里を抜けて大蛇丸のもとへ向かう「サスケ奪還編」に集中しています。

このエピソードは、サスケが復讐心に駆られ、音の四人衆に誘われて里抜けを決意し、ナルトや仲間たちがサスケを追いかけるまでの一連の流れを描いています。

NARUTOサスケの裏切りが描かれるのは、アニメ『NARUTO -ナルト-』第109話「音の四人衆現る!」から第134話「涙雨」までです。

  • 第109話:サスケの前に音の四人衆が現れ、復讐心を焚き付けられる
  • 第110話~133話:サスケを追う「サスケ奪還小隊」の戦いが描かれる
  • 第134話:終末の谷でナルトとサスケが激突し、決定的な別れとなる


サスケの里抜けを決意する場面やサクラとの別れ、ナルトとの最終対決など、シリーズ屈指の名シーンがこの区間に詰まっています。

『NARUTO-ナルト- 疾風伝』では、サスケが敵として再登場し、ナルトたちと再会する「サスケ再会編」(第51話~第71話付近、特に第271話など)でもサスケの裏切りの余波が描かれます


NARUTOサスケの裏切りシーンは何巻・何話?

NARUTOにおけるサスケの裏切りシーンは、原作漫画の第27巻(第145話~第148話あたり)で描かれています。

この巻でサスケは木ノ葉隠れの里を抜ける決意を固め、仲間たちの説得を振り切って大蛇丸のもとへ向かう重要な場面が展開されます。

まとめ

NARUTOでサスケが敵になった理由は、兄イタチへの復讐と力への渇望が中心です。

サスケの裏切りのシーンは原作27巻・アニメ第109話~134話で描かれ、抜け忍となった後は大蛇丸のもとで修行し、蛇(鷹)を結成、暁に加入して世界規模の事件に関与しました。

サスケの選択はナルトや仲間との絆を断ち切るものでしたが、物語を通じて「絆」「赦し」「成長」というNARUTOのテーマをより深く描き出しています。

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