アニメ 鬼滅の刃

鬼滅の刃|童磨はなぜしのぶを吸収した?食べなかった理由は?食べなくても吸収できる鬼は誰?

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『鬼滅の刃』の無限城編最大の山場で、上弦の弐・童磨が胡蝶しのぶを「吸収」する衝撃的なシーンは、多くの読者に強烈な印象を残しました。

しかし、なぜ童磨は人間を普通に「食べる」代わりに、しのぶだけを「吸収」したのでしょうか?

また、「食べずに吸収できる鬼」はどんな存在なのかも、気になる方が多い疑問です。

この記事では、童磨が胡蝶しのぶを吸収した背景や、その場面で「食べなかった理由」、さらに『鬼滅の刃』の物語で「吸収」という特別な能力を持つ鬼には誰がいるのかについて解説します。

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鬼滅の刃|童磨はなぜしのぶを吸収した?

『鬼滅の刃』で、上弦の弐・童磨が胡蝶しのぶを「吸収」した理由について詳しく解説します。


まず、しのぶは童磨との戦いで、童磨の血鬼術「蓮葉氷」の冷気を吸い込むなどして、肺胞が壊れ呼吸が難しくなった状態でした。

これにより息苦しさや体力の低下が著しく、戦闘能力が落ち、肋骨や肺、鎖骨までを切られ大きなダメージを受けてしまいました。


これらの深刻な負傷により、しのぶは戦いの終盤で童磨に捕まり、全身の骨を砕かれるという致命的なダメージに至りました。


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童磨はなぜしのぶを「食べなかった」のか?

童磨が胡蝶しのぶを吸収し「食べなかった」理由は、「短時間で自分の中に取り込みたかった」という理由です。

通常、鬼は人間を噛み砕いて味わい、胃に入れて栄養とする…つまり“食べる”のが基本です。

しかし、童磨がしのぶを「食べなかった」背景には、戦闘の真っただ中でゆっくり味わいながら食べる余裕がなかったため、食べるよりも一瞬で骨も肉も残さず体に取り込める「吸収」という手段を選びました。


胡蝶しのぶが栗花落カナヲに大切な合図(指文字)を送り、次の段階に移ろうとしていた状況が、短時間で決着をつける「吸収」という選択をしました。


童磨がしのぶを「吸収」したことによって、しのぶがあらかじめ体に毒を蓄えていた作戦も序盤にバレることなく、徐々に毒が童磨の体に影響を与えていきました。

童磨がしのぶを「食べなかった」ことで、童磨の自滅を招くストーリー展開となりました。

鬼滅の刃|食べなくても吸収できる鬼は誰?

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『鬼滅の刃』のでは「食べなくても吸収できる鬼」は、、ごく限られた力を持つ上位の鬼たちのみが該当します。

全ての鬼が人間を吸収できるわけではなく、「吸収」という特殊な方法を使えるのは、作中でも限られた“強い鬼”に限ります。

  • 上弦の弐:童磨(どうま)
  • 下弦の壱魘夢(えんむ)
  • 鬼舞辻無惨(きぶつじ むざん)


童磨は胡蝶しのぶを「吸収」という特別な方法で体内に取り込み、下弦の壱・魘夢も血鬼術を用いて人間たちを夢の世界に閉じ込めたり、“吸収”のように体ごと取り込む特別な能力を所持しています。


もちろん鬼舞辻無惨も同様に、特別な能力で鬼を自分の体に吸収したり、肉体を分裂・統合したりする特異体質を持ち、人間を食べるだけでなく、他の存在を一体化させて力を増すことができる数少ない鬼です。

初期に登場する一般の鬼や、特別な血鬼術を持たない鬼(手鬼や沼の鬼など)は、「吸収」できず人間を普通に食べることしかできません。

吸収という方法は血鬼術や特殊能力に強く依存しており、“上弦クラス”や“鬼舞辻無惨”のような規格外の存在だけが使える手段です。

まとめ

鬼滅の刃の童磨が胡蝶しのぶを吸収した理由は「時間のなさ」「効率の良さ」が大きな決定打です。

童磨が胡蝶しのぶを「食べなかった」ことで、体に藤の花の毒を取り込んでいたしのぶの作戦勝ちとなりました。

鬼滅の刃の童磨の「吸収」とは、特殊な血鬼術や能力が関係した、物語上とても重要な場面設計の一部です。

童磨の吸収としのぶの作戦が交差する名シーンは、鬼滅の刃ファンの心に強く残る衝撃的な出来事となっています。

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