※本ページはプロモーションが含まれています。
『鬼滅の刃』で、胡蝶しのぶが童磨との死闘のなかで栗花落カナヲへ送った指文字の意味や、しのぶが童磨に全身の骨を折られてしまう衝撃のシーンが何話に描かれているのか、について解説します。
この戦いはストーリーの大きな転換点であり、しのぶの深い覚悟と仲間への思いが強く表れています。
アニメ「鬼滅の刃」が全話見るならU-NEXTがおすすめ
\ 初回31日間無料で視聴できる /
鬼滅の刃|胡蝶しのぶの指文字の意味は?
『鬼滅の刃』で胡蝶しのぶが童磨と戦い、吸収される直前に栗花落カナヲへ送った指文字(ハンドサイン)の意味は、「息を吸うな」や「吸うな」という警告の意図が込められていたとされています。

童磨が操る血鬼術(冷気や粉氷)を吸い込むと、肺に直接ダメージを与えるため、戦闘不能になるという危険な状態になります。
しのぶは戦いで負傷し、口で伝えられない状況下であったため、咄嗟に指文字を使ってカナヲへ“童磨の技を吸わないように”と注意喚起をしました。
これによって、カナヲは童磨戦の初手から冷気を吸わずに済み、戦いを有利に進めることができました。
しのぶの強い決意と覚悟がひしひしと伝わり、継子であるカナヲに全てを託した名シーンです。
鬼滅の刃|胡蝶しのぶが童磨に骨を折られるシーンは何話?
『鬼滅の刃』における胡蝶しのぶが、童磨に骨を折られる絶望のシーンは、「鬼滅の刃」原作コミックスの17巻 第143話「怒り」で描かれています。

- 「鬼滅の刃」原作コミックスの17巻 第143話「怒り」
このシーンは、胡蝶しのぶが童磨の強さの前につかまり、指文字で最期のメッセージを栗花落カナヲに送りながら、全身の骨を無残にも砕かれてしまいます。
そのまま童磨に体ごと吸収されてしまうという、シリーズ屈指の衝撃的なシーンです。
まとめ
鬼滅の刃の中で胡蝶しのぶの指文字には「吸うな」「息を止めて」という最重要な意図が込められていました。
また、しのぶが童磨に骨を折られるシーンは、「鬼滅の刃」原作コミックス17巻143話「怒り」で、ファンの間で語り継がれるクライマックスとなっています。
漫画「鬼滅の刃」が全話見るなら「eBookjapan」がおすすめ
